猫による癒し効果がストレスを軽減し、心臓発作や脳卒中のリスクを減らします。

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猫を飼うと健康になる?

 

日本の住宅事情などから、猫は比較的家で飼いやすいペットです。
今や世界的に、猫ブームで、猫を飼っている人も多いとようです。

 

アニマルテラピーでは、犬が大活躍ですが、今人気のある猫にも
その健康になる効果があることが、科学的に証明されています。

 

 

猫がもたらす健康効果

猫を飼ったことがある、または猫を飼っている人とそうでない人に対する健康調査が行われた結果、色々なことがわかってきています。

 

心臓発作になる可能性が減少する

猫を飼ったことがある、または飼っている人は、
猫を飼ったことがない人に比べると、心臓発作を起こす可能性が30パーセント減少していることがわかりました。

 

また、心筋梗塞の発作の後であっても、生存率は3倍以上高いことがわかりました。

 

心臓病の一つの原因にはストレスがあり、猫による癒し効果が、心臓病を軽減しているのであろうということです。

 

脳卒中のリスクを減らす

猫を飼うと脳卒中の様な血管系のトラブルは約40パーセント軽減することがわかりました。もともと、猫を飼うことで血圧が安定するという作用があります。
人間は、ストレスを感じると、コルチゾールというホルモンを分泌します。
ストレス状態が続くと過剰分泌となり、高血圧となります。
猫に接することで、癒し効果から、コルチゾールの分泌にも影響をして血圧を安定させる効果があります。

 

脳卒中は、高血圧が原因で起こることが多く、血圧の安定は脳卒中のリスクを減らします。

 

猫のごろごろは、自然治癒力を高める

猫のごろごろ音を聞くと、癒し効果から、ストレスの軽減、不安の解消の効果があり血圧を安定させます。
ストレスは、免疫力の低下などを招き、多くの生活習慣病はストレスが大きな要因となっており、ストレスを軽減することで病気自体になりにくいということになります。

 

猫は他の動物に比べると、骨折の回復が早い動物で、これはごろごろ音の振動が関連しており、この効果を人間にも応用している、フランスの理学療法士がいるようです。

 

>>動物の癒し効果とは