ホースセラピーは乗馬は全身運動であるため運動能力を高め、平衡感覚を高めます。

MENU

ホース(乗馬)セラピーとは

 

海外では、イルカセラピーなどのように良く取り入れられているアニマルセラピーの一つに、
ホースセラピーがあります。

 

ホースセラピーとはどのようなもので、どのような効果が考えられるのでしょうか。

 

 

ホースセラピーとは?

ホースセラピーとは、馬を使った、セラピーで医療、教育、スポーツ、等の多面的な要素があります。
乗馬による効果は、心身両面の効果が認められており、ドイツ、スイスでは健康保険が適応されています。欧米では、乗馬療法として、古代ギリシャ時代より認められた療法でもあります。

 

馬は従順で、心優しい動物です。
馬のお世話をすることで、馬と気持ちが通じ合い精神的な喜びも生まれます。
馬の優しさには、癒しの効果もあります。

 

馬は大きな動物ですので、背に乗るとその高さから、自信が回復し、馬の動きに合わせて一体化する動きから日常のストレスや、孤独感をいやしてくれます。

 

 

 

ホースセラピーは、運動能力を高める

乗馬は、全身運動で、主な効果は

  • 筋力の強化(腹筋、背筋の強化)をします。
  • 足腰の強化をし、またがって乗ることで股関節を柔軟にします。
  • 循環系の機能の向上をします。
  • 平衡感覚の発達します。

これらの効果が得られます。

 

 

 

ホースセラピーによる精神的な効果

馬に乗るということは、馬の動きに合わせ、バランスをとらなければ落馬してしまうため、無意識にバランスを摂ろうと動きます。
この時に、脳神経を刺激し、精神的にも効果が得られます

  • 知覚能力の向上をします。
  • 積極的な社会性を発達させます。
  • 不安、、多動、嫌悪感、恐怖心、攻撃傾向を軽減させます。
  • 信頼を高めます。
  • 自尊心を高めます。

 

 

 

セラピー馬は、特別に調教されている

セラピーに使われる馬は、指示に従い、突然の音や、光などに対しても、動じず、運動の停止、開始も指示に従うように長い時間をかけて、馬との信頼関係をはぐくんだ馬をセラピーに使っています。

 

調教された馬は人間が好きで、自分に危害を加える存在でないと信じており、その信頼感を感じるだけでも、癒される効果があります。